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TRIP#025:六本木ヒルズ(ツタヤ・南翔饅頭店)
でかけた日:2004年4月
*ツタヤ ロッポンギ トウキョウ
麻布十番で下車したので、久しぶりに六本木ヒルズへ行ってきました。ヒルズはとにかく大きい+坂の上にある建物なのであちこち回ると体力消耗してしまいます(この日は風邪が治ったばかりな上、打合せの後2つ展覧会を回った後だったので)。なので行った事が無くて気になっていたお店だけに行く事にしました。
まずは “ツタヤ ロッポンギ トウキョウ”。今やどの街にもあるのではないかと思う程のツタヤ。なのでわざわざ・・・と思って行ってなかったのですが、けやき坂通りからヒルズに入ったので寄ってみました。
感想は・・・これまで行かなかったのがもったいなかったくらいツボにはまる本屋でした!
デザイン、アート、インテリア、旅等々、こだわりのあるおしゃれな本が和書、洋書問わず一緒の棚に相当量揃っています。洋書コーナーへ行ったり、和書のコーナーへ行ったりふらふら移動しなくてもいいのです。見たいジャンルの本がいっぺんに見られるし、セレクトが良いです(専門書多し)。
イームズのチェアがあちこちに置いてあり、ゆっくり選ぶ事ができます。
気になる本がかなりあったので、ABCみたいにカートを押しながら回れればいいのに〜とも思いましたが。
それから一般的?な本はあまり置いて無いようです。その時にチェックしたかった岩立通子さんを偲ぶ本“ユーカリ”や“Hanako WEST”、ロッタ・ヤンスドッターの新書もありませんでした(なので結局六本木のABCに寄りました)。
それでもこれからたびたび訪れてみたい本屋さんです。
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